芥川龍之介の『偸盗』

『なんでも評点』内記事
それまで互いにひどく嫌い合っていた弟を回復の見込みのない昏睡から2年がかりの献身で蘇らせた兄

芥川龍之介の『偸盗』を思い出しました。。+゚(つД`゚)゚+。
偸盗では1人の女を取り合って、兄弟がひどく憎み合い殺し合い寸前にまで到るんですよね。
だけど突然の弟のピンチの時、無我夢中で兄は弟を助けてしまった。ほとんど無意識のように……。

私がこの小説を読んだのは中学の頃だったと思います。
なにしろコバルト文庫くらいしか読んだ事なかったので、すっごい嫌々読んだような覚えがあるんですけど、意外に面白かったというか萌えて、今でも芥川龍之介というと偸盗が真っ先に脳裏に浮かびます。

ちなみに、何故嫌々ながらも読んだのかというと、頭良さげにみえるかもという浅知恵で。(´く_`;)

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